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ひとり暮らしハンドブック―部屋探しのノウハウから防犯対策のポイントまで
カスタマーレビュー ![]()
知っていないと、不動産屋の餌食になります
(2008-02-04)
現在の賃貸物件で満足、やや満足している人は全体の46%だそうです。
賃貸で一人暮らしの物件といえど、初期費用だけでも50万、2年契約でも100万以上の出費になります。ですが、車を買うときは慎重なのに、家探しとなると、立地や物件の間取りだけで決めてしまったりします。例えば、壁が薄い、風通しが悪い、騒音、泥棒などネットで検索してもわからない情報がたくさんあります。
そうした家探し(賃貸中心)の基本書となるのが本書です。筆者が言うには、供給過多になっている賃貸物件では探せば探すほどいい物件が見つかるとのことです。その具体的な探し方のみならず、以外に目をつけないポイント、あと何といっても契約時の敷金や礼金(敷金回収法)に関する事柄、退出時の方法、法的な対処など、後々トラブルになりやすいことが詳細に書かれています。
不動産屋を仲介するケースが多いですが、不動産屋はプロです。そのプロによって、私たち素人が膨大なお金を搾取されているケースも少なくありません。仲介手数料を1ヶ月そのまま支払う、初回費用を法定以上に支払うなど知らなければ損をするということがとても多い家探しにおいて、本書を読まないと損をすることが多いと思わされました。
引越しを「考えたら」よんでみるといいと思います
(2007-01-30)
家探しはいろいろ不安があるものです。
特に不動産屋が日頃よく行く場所でないので必要以上に身構えてしまいがちです。
この本はどこのエリアが人気だとかこういう物件がお得という情報よりも、
部屋を探す側の心構えやちょっとしたテクニック、不動産業の事情などを丁寧に教えてくれます。
自分が満足できるポイントを明確にする、多くの物件を回って目を肥やす、
不動産業者をエージェントと考え有効に使う、契約やその後のトラブルにあたって気をつけることまで、
実際の部屋探しの前に読んでおくと役立つアドバイスがたくさん得られました。
実際に役に立つテクがいっぱい
(2006-04-06)
一度引っ越そうと思って、本気で部屋探しをしたことがあります。
ですから、こんな本読まなくても・・・と思っていましたが、この本は読んでおくべきでした!
内見3〜4件で部屋を決めてしまっている人は、見る目もなにもついていないそうです。
本書によると最低でも10件、できれば20件の内見をしましょう、とのこと。
いざ内見をするとなるととても大変ですが、努力すれば理想の部屋が見つかりますということでしょう。
また、物件情報の流れや賃貸交渉の流れ、保険についてなど、実際に賃貸を借りるときに必要な知識が事細かに書いてあります。
初めて賃貸を探す学生さんや新婚さん、なんとなくハズレの賃貸にばかり住んでしまう人にオススメの本です。
次に物件を探すときは、この本を片手に探そうと思います。
絶対「買い」でしょう!
(2005-07-19)
お部屋探しをしている人も、これから部屋を引き払うという人も
必携の一冊です。私は引越しをしたすぐ後にこの本を手にしたので
「しまった〜!もっと早く読んでおくんだった!」とものすごく
後悔しました。
良いお部屋・不動産屋さがし〜敷金の取り戻し方まで。
全てをサポートしてくれる本です。
このお値段でよいお部屋が探せるのなら、絶対「買い」だと思います。
ただ少し気になるのは「家賃や礼金は値切れる」と声を大にして
書いてあること。値切り交渉は話をしただけで「入居審査に落ちる」
という話も聞きます。鵜呑みにしてしまっては危険かも…
読みやすい、わかりやすい
(2005-04-26)
会社の行きと帰り、二日間で読みきってしまいました。
一番最初に読むハウツー賃貸本にぴったり!10件以上見て目を肥やすとか、交渉次第で小さな難点が簡単に解決することがあるとか、ローカルな店で探すと地域の家主に顔がきいていいとか、言われてみればなるほどなんだけど知らなかったことがいっぱい書いてありました。
これを読むと、いい物件探しに必要なのはお金よりも時間と熱意!だと思いました。あせって何度も引っ越すのはお金の無駄、というのも納得。引越しを考える20代の人に是非おすすめしたい本です。私も引っ越すときは5年ぐらいは住める部屋を選べるよう頑張ります!

