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カスタマーレビュー ![]()
子どもに習慣をつけるのには、どうするとうまくいきやすいのか、という内容。ちょっとタイトルとひらきがある気がした。
(2008-12-29)
親野先生の本は好きでほぼ読んでいる。
この本は、いつも先生がおしゃっている、合理的な努力の考え方と事例集的な本。これまでの本の内容とかぶる点もあるが、復習する感じでよかった。
いつも通り、子どもの立場に立ち、子どもの目線から親を導くスタイル。
小学生くらいのお子さんを持ってる人には、より現実的に読むことができると思う。
タイトルを「こういった習慣がつくと、子どもにいいことが起こる」と読んで期待したのだが。
内容的には子どもに習慣をつけさせるために親が何をするのか?ということに終始した本だった。
そういった意味では、自分がタイトルに期待してた内容とは違った。
なので星は4つ。
実行したいことが沢山あります
(2008-12-02)
親野先生の著書は何冊か読ませていただいています。
どれも、理想論ではなく、具体的で、すぐに取り組めるアイデアがいっぱいです。
『「いいこと」が起きる子どもの習慣』では、子供の日常生活で、なかなかできないこと(「忘れ物をしない」「早く起きる」「ゲーム・テレビの時間をまもる」などなど)を
親が子供と一緒に解決していく具体的で易しい方法が載っています。
とても参考になるな〜、と思いながら読ませていただきました。
わが子はまだ2歳ですが、今後、子供の成長する過程で、何度も読み返して、
必要に応じて実行していきたいと思っています。
お子さんの生活習慣でお悩みの親御さんにはオススメです。
心がとても軽くなります。
(2008-11-06)
親野先生の著書やメルマガに出会って、とても救われました。
できない事には目をつぶることも大切、と教えてくださいます。
大人にだって、苦手なことはたくさんあるはずです。
それを棚に上げて子供を責めるだけでは、解決しません。
片付けが苦手なら、手伝ってあげればいいのです。
忘れ物が多いなら、忘れ物がなくなるような工夫を
一緒に考えていけばいいのです。
親野先生の本をすぐに手が届くところに置いて、
何度も読み返しています。

