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カスタマーレビュー ![]()
詩も写真も素晴らしい
(2008-02-26)
初版を中学生の頃買いました。この詩集に出会った時、自分が一番多感だった事もありタイトルの微笑みながら消えていくに涙がこぼれ、空一面の表紙にまた涙し、この詩集を開いた時には、出会ってしまった。と言う程の衝撃でした。何度も何度も読み返し、今ではぼろぼろになってしまいましたが、多感な時期に支えられ、恋した頃に励まされたものでした。今は時々読んでいますが、年月を経てあの頃とはまた違った思いで読んでいます。多くの事を教わった大切な大切な宝物のような本です。
手放したくない本
(2003-12-31)
もう ボロボロになってますが 手放したくない本の中の一冊。
写真と詩の絶妙なバランスが好きです。
写真詩集。
(2003-10-23)
写真と詩のバランスがよくとれている作品です。
銀色夏生さんの作品は、個人的に大好きですが、
この本は、よく海に行って、砂浜に座りながら読んでいました。
自然と触れあいながら読むと、より一層 作者の世界に入り込めると思います。
痛むような優しさ
(2002-10-24)
夏生さんの言葉と写真が好きです。
空や風景、花、、日常や旅先の色々な写真に重なる言葉。
時々、胸がしめつけられる。泣く寸前のような喉の奥が
きゅうってする感じになる。
初版時に購入した物を大切にしている。懐かしい人に
会うような気持ちで時々、開いています。

