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銀色 夏生

角川書店

カテゴリ:Book

売上ランキング:96091

価格:¥ 580

発売日:2005-06-25

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どんぐり いちご くり 夕焼け―つれづれノート〈11〉 (角川文庫)

カスタマーレビュー

もう読まないと思う・・・  (2006-10-18)
つれづれノートひとけたの時(1〜8巻)くらいは本当におもしろかったのに、
だんだんと偏屈なおばさんになってきて、考え方にも全く共感できず、
「そうかなー???」と?ばかりが頭に浮かぶ。
娘をぼこぼこにする想像したり・・・読んでいて気分が暗くなります。ため息・・・
もう買うのやめようと思ったら、これで最終回。
これ以上幻滅したくないので、終わってよかったと思います。

読み続けてます  (2006-03-02)
最初のつれづれが出てからもう14巻。
銀色さんの14年間を一緒に歩いて来た気分です。
毎年、新しいつれづれが出る時期になるとワクワクしていたものです。
それなのにこれで最終だなんて悲しすぎる。

銀色さんの思ったこと、感じたことが私の心に真っ直ぐに響いて来て
カンチと一つ違いの娘を持つ私としては共感することもたびたび。
自分の子どもでありながら違和感を感じるあたり、全くその通りです。
日記を読みながらセンスのいい写真をチラチラ見たり、ユニークな挿絵も大好きでした。
銀色さんの気が変わって、初夏にはつれづれ15巻が出ていたらいいな〜なんて淡い希望を抱いています。

ぅ〜ん負けた(ノ≧ロ)ノ  (2006-01-31)
初期からずっと読ませていただいてましたが、言っている事とやっている事があってないなぁと思うことが多々ありカンチの成長(写真)を楽しみにそれだけで購読し続けられたような気がします。子供を殺してやりたいと書かれていて一年違いの娘を持つ私はぞーっとして今度こそもう二度とかうまい!と思ったらなんと終結宣言。率直なのかもしれないけどただの自分勝手にしか見えない・・特にいつもいつも、子供にご飯作る事にさえ作って「あげた」あげたあげたのオンパレードで自分がしたことには恩着せがましく人が自分の思いどうりにならないとかんしゃくを起こす悪いイメージばかりでした。(今回のつれづれだけでなく、読み返すとこれでもかってくらい、あげたがある。。)イライラするので全巻捨ててしまいたい!って思ったくらい。まぁ銀色さんなら捨てれば?とか言いそうですが。カンチやチャコが幸せになれますように・・・。

久しぶりの彼女らしさ  (2005-09-30)
を感じました。
抜けたんでしょうね、きっと。
私自身も一人の時間がなければつらい人間なので、個人的にも同感できます。
戻れてよかった。
そして彼女の作品だからこその言葉が本当に久しぶりに沢山つまっていて、
「ああ銀色夏生さんのエッセイを読んでる、読んでよかった。」と心から思えました。
心にぐっとくるそれこそ沢山の彼女の言葉に最後にまた出会えたことが嬉しいです。
感謝。

やめないでぇ〜  (2005-08-29)
銀色さんの詩には、抽象的でつかみきれないような比喩がちりばめられており、正直難しいなぁと思うこともしばしば。しかしその中に、はっとするほど輝く宝石のような、心をわしづかみにするような言葉が隠されています。そういう表現はいったいどういう生活から生み出されるのだろうかと想像をめぐらしたのが18年前。つれづれノート@が発刊されて以来、毎年6・7月にはその年のつれづれノートが店先に出ているのを楽しみにしてきたというのに、今回が最後だなんて信じたくありません。食べ物に関することもたくさん出てきて、その日の夕食のメニューを決めるのに役立てたことがある人は私だけではないはずです!やめないでぇ〜!

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